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今回も早く届きました。ありがとうございました。
対応早く、安心して頼めるお店ですね。また注文したいと思います。
迅速な発送でした!また利用させて頂きます!

PGAツアー大会への出場資格を得られるアマチュアゴルフ大会・賞

 PGAツアーへの出場資格を得られるアマチュアゴルフ大会や賞についてまとめてみました。(AMATEURGOLF.COMによる記事WANT TO PLAY A PGA TOUR EVENT AS AN AMATEUR? HERE'S HOWも一部参考にしました)
@…アマチュア資格維持が出場の条件となる大会。このマークがついていない場合、プロ転向後も出場資格を失うことはない。
#…スポンサー推薦による出場。このマークがついていない場合は、大会独自に設けられた資格による出場。

【メジャー大会への出場権が得られる試合】
このカテゴリ(拙ブログで勝手にカテゴライズしているだけですが)のアマチュア大会で優勝すると、メジャー大会、もしくは大会独自の出場権設定のあるInvitational大会への出場権を得られます。PGAツアーでは、“スペシャルテンポラリーメンバー”にならない限りスポンサー推薦での出場には「1シーズンにつき7回」の上限がありますが、以下の大会で勝ち取った出場権は、スポンサー推薦にはカウントされません。

全米アマチュア選手権
⇒マスターズ @
  全米オープン(2019年優勝者よりプロ転向後も出場可能に)
  全英オープン @
  ジェネシス招待
  アーノルド・パーマー招待
  ザ・メモリアルトーナメント
  RBCヘリテージ
尚、全米アマは準優勝者も以下の2大会に出場できます。
⇒マスターズ @
  全米オープン @(優勝者はプロ転向しても出場可能ですが…)

全英アマチュア選手権
⇒マスターズ @
  全米オープン @
  全英オープン @

アジアパシフィックアマチュア選手権
⇒マスターズ @
  全英オープン @

ラテンアメリカアマチュア選手権
⇒マスターズ @
  全英オープン @

全米ミッドアマチュア選手権
⇒マスターズ @
  全米オープン @

全米ジュニアアマチュア選手権
⇒全米オープン @

欧州アマチュア選手権
⇒全英オープン @

【米国の大学生大会】
NCAAが管轄する米学生大会のうち、以下の試合の個人部門優勝者にPGAツアー大会への出場権が与えられます(いずれもスポンサー推薦枠の1枠があてがわれます)。通常、ストローク戦の学生大会では個人1位を決めるためのプレーオフは行われませんが、これらの大会では個人首位の選手が複数いた場合、出場権をかけたプレーオフが行われます。

オーガスタハスキンスアワード招待
⇒3Mオープン #

サザンハイランズカレッジエイト 個人1位
⇒シュライナーズホスピタル for チルドレンオープン #

バルスパーカレッジエイト招待 個人1位
⇒バルスパー選手権 #

プエルト・リコクラシック 個人1位
⇒プエルト・リコオープン #

【その他アマチュア大会】
下記の各大会優勝者もスポンサー推薦による出場権を与えられます。

ジョーンズカップ招待優勝
⇒RSMクラシック #

カナディアンアマチュア選手権優勝
⇒RBCカナディアンオープン #

カナディアンミッドアマチュア選手権
⇒RBCカナディアンオープン #

ミシシッピアマチュア選手権優勝
⇒サンダーソンファームズ選手権 #

バーバゾルジュニア選手権優勝
⇒バーバゾル選手権 #
 いわゆる"平場"のPGAツアー大会でジュニア大会からの出場ルートがあるのは現時点ではバーバゾル選手権のみのようです。

ソニーオープン:ハワイのアマチュア限定の予選会
⇒ソニーオープン #
  過去の出場権獲得者にはジョン・オダなどが名を連ねる。

バーバゾルシュートアウト
⇒バーバゾル選手権 #
  ジャック・ニクラウス賞の各Division(NCAAのDivision I、II、III、NAIA、NJCAA)受賞者によって争われる1ラウンド大会。
 ※2020年、2021年と開催されず。コロナを機に取りやめか?

ジェネシスカレッジエイトショウケース
⇒ジェネシス招待 #
  ジェネシス招待開催週の月曜日に10~20名前後の小規模フィールドで争われる大学生大会。

【その他の賞など】
アイワ 溝掃除 ひとり立ち 溝ちりトリーナ
⇒全米オープン @
⇒全英オープン @

ベン・ホーガン賞
⇒チャールズ・シュワブチャレンジ #
  受賞者は大会前に会場のコロニアルCCで開催されるディナーで発表され、翌年の出場権を与えられる。

ジャック・ニクラウス賞
⇒ザ・メモリアルトーナメント(大会独自枠"College Player of the Year")

ワンデーアキュビューモイスト 90枚パック ソフトコンタクトレンズ コンタクトレンズ 1DAY
⇒AT&Tバイロンネルソン(大会独自枠"Winner of the Byron Neslon Collegiate Golf Award")

ハスキンス賞
⇒グリーンブライアークラシック(2018年、19年はA Military Tribute at The Greenbrier) #
  2020年からは開催されず。

CJカップ“アマチュア選抜”枠
⇒CJカップ #
  CJカップに先立って、韓国国内で開催される一連のアマチュア大会で最もポイントを稼いだ選手が選出される。2018年、19年とペ・ヨンジュンが選出された(当然ながら冬ソナのヨン様とは別人)。2020年は不開催、21年は米国開催でこの枠からの出場はない。

アーノルド・パーマーカップ“レガシー”枠
⇒アーノルド・パーマー招待 #
  毎年夏に開催される米国vs世界選抜の大学生大会、アーノルド・パーマーカップ出場選手から一人が選出される。「アーノルド・パーマーのレガシーを最も体現する選手」を各チーム1名ずつメンバーの互選で選出。大会で勝利したチームの最多得票者が翌年のAP招待出場権を与えられます。

エリートアマチュアゴルフシリーズ
⇒バミューダ選手権 #(?)
  2022年に開始される新しい試みで、夏のビッグトーナメント7大会(大会リスト)を通じて最もポイントを稼いだ選手がPGAツアー大会に招待される予定。今のところバミューダ選手権に出場できるとされているが対象大会は更に増えるのかもしれない。
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選手プロファイル目次

【苗字アイウエオ順】

【ア】
  アン・ビョンフン/Byeong-Hun An
  アブラハム・アンサー/Abraham Ancer
  イム・ソンジェ/Sungjae Im
  リッチー・ウェレンスキ/Richy Werenski
  クリストフェル・ヴェンチュラ/Kristoffer Ventura
  T.J.ヴォーゲル/T.J. Vogel
  ジョン・オダ/John Oda
【カ】
  スマイリー・カウフマン/Smylie Kaufman 
  パトリック・カントレー/Patrick Cantlay
  カート・キタヤマ/Kurt Kitayama
  キム・シウー/Si Woo Kim
  チャン・キム/Chan Kim
  マイケル・キム/Michael Kim
  キム・ミンフィ/Whee Kim
  ダグ・ギム/Doug Ghim
  テイラー・グーチ/Talor Gooch
  オースティン・クック/Austin Cook
  ウィンダム・クラーク/Wyndham Clark
  エミリアーノ・グリージョ/Emiliano Grillo
  コディ・グリブル/Cody Gribble
  ショーン・クロッカー/Sean Crocker
  ブルックス・ケプカ/Brooks Koepka
  バド・コーリー/Bud Cauley
  コーリー・コナーズ/Corey Conners
【サ】
  ジャスティン・サー/Justin Suh
  ウィル・ザラトリス/Will Zalatoris
  ジャズ・ジェーンワタナノンド/Jazz Janewattananond
  ザンダー・シャウフェレ/Xander Schauffele
  オリー・シュナイダージャンズ/Ollier Schniederjans
  マティアス・シュワブ/Matthias Schwab
  スコッティ・シェフラー/Scottie Scheffler
  ロビー・シェルトン/Robby Shelton
  ノーマン・ション/Norman Xiong
  ジョエル・スタルター/Joel Stalter
  ジミー・スタンガー/Jimmy Stanger
  ハンター・スチュワート/Hunter Stewart
  セップ・ストラーカ/Sepp Straka
  ジョーダン・スピース/Jordan Spieth
  アダム・スベンソン/Adam Svensson
  J.J.スポーン/J.J. Spaun
  キャメロン・スミス/Cameron Smith
  ジュリアン・スリ/Julian Suri
【タ】
  チャーリー・ダニエルソン/Charlie Danielson
  ポール・ダン/Paul Dunne
  キャメロン・デービス/Cameron Davis
  ブライソン・デシャンボー/Bryson Dechambeau
  トーマス・デトリー/Thomas Detry
  アンダーアーマー Under Armour レディース ラクロス ショートパンツ ボトムス・パンツ Play Up 3.0 Shorts Starlight/Summer Lime/Victor Dubuisson
  ドウ・ズーチェン/Zecheng Dou
  ジャスティン・トーマス/Justin Thomas
【ナ】
  マシュー・ニースミス/Matthew NeSmith
  ウィルコ・ニーナーバー/Wilco Nienaber
  ホアキン・ニーマン/Joaquin Niemann
【ハ】
  ジョン・ハー/John Huh
  ダニエル・バーガー/Daniel Berger
  ニック・ハーディ/Nick Hardy
  ハロルド・バーナーIII/Harold Varner III
  サム・バーンズ/Sam Burns
  ティレル・ハットンTyrrell Hatton
  レナート・パラトーレ/Renato Paratore
  サミ・バリマキ/Sami Valimaki
  ポール・バルジョン/Paul Barjon
  パン・チェンツン/Chengtsung Pan
  クレイマー・ヒコック/Kramer Hickok
  ガリック・ヒーゴ/Garrick Higgo
  トーマス・ピータース/Thomas Pieters
  ルーカス・ビヤーゴー/Lucas Bjerregaard
  マッケンジー・ヒューズ/Mac Hughes
  スコット・ビンセント/Scott Vincent
  マシュー・フィッツパトリック/Matthew Fitzpatrick
  ウェズリー・ブライアン/Wesley Bryan
  ジュリアン・ブラン/Julien Brun
  トミー・フリートウッド/Tommy Fleetwood
  ディラン・フリテッリ/Dylan Frittelli
  ブランドン・ヘイギー/Brandon Hagy
  クリスティアン・ベザイデンハウト/Chrstiaan Bezuidenhout
  エディー・ペパレル/Eddie Pepperell
  ミト・ペレイラ/Mito Pereira
  ビクトル・ペレス/Victor Perez
  ニコライ・ホイゴー/Nicolai Hojgaard
  ラスムス・ホイゴー/Rasumus Hojgaard
  J.T.ポストン/J.T. Poston
  サム・ホースフィールド/Sam Horsfield
  ボウ・ホスラー/Beau Hossler
  リー・ホッジス/Lee Hodges
  ビクトル・ホブラン/Viktor Hovland
【マ】
  ディラン・マイヤー/Dylan Meyer
  マーベリック・マクネリ/Maverick Mcnealy
  デニー・マッカーシー/Denny McCarthy
  ロバート・マッキンタイア/Robert MacIntyre
  リー・マッコイ/Lee McCoy
  トレイ・マリナックス/Trey Mullinax
  グレイソン・マレー/Grayson Murray
  キース・ミッチェル/Keith Mitchell
  グイード・ミリオッツィ/Guido Migliozzi
  アドリアン・メロンク/Adrian Meronk
  コリン・モリカワ/Collin Morikawa
【ヤ】
  キャメロン・ヤング/Cameron Young
【ラ】
  ホン・ラーム/Jon Rahm
  アーロン・ライ/Aaron Rai
  デイビス・ライリー/Davis Riley
  カーティス・ラック/Curtis Luck
  ライアン・ラフェルズ/Ryan Ruffels
  Fender Deluxe Series Instrument Cables SL 10#039; Tweed ギターケーブル/Tom Lovelady
  ダニー・リー/Danny Lee
  リー・ハオトン/Haotong Lee
  ミンウー・リー/Min-Woo Lee
  パトリック・リード/Patrick Reed
  ジャパンインターナショナルコマース 舌クリーナー Swit スウィット 1本入【×8個 メール便送料無料】/Seth Reeves
  トム・ルイス/Tom Lewis
  アレクサンダー・レビ/Alexander Levy
  パトリック・ロジャース/Patrick Rodgers
  アントワーヌ・ロズナー/Antoine Rozner
【ワ】
  ボビー・ワイアット/Bobby Wyatt
  アーロン・ワイズ/Aaron Wise

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ラスムス・ホイゴー

 プエルト・リコオープン出場が伝えられていたラスムス・ホイゴーについて取り上げます(結局不出場でしたが)。Højgaardの読みについては、過去に拙ブログで取り上げたルーカス・ビアーゴー/Lucas Bjerregaardとの整合性なども考慮しホイゴーとしています。本人の発音を聞くとホイゴーもしくはホイガーと聞こえますが、語末のrdが弱く聞こえる、ような気がしなくもなく、悩ましいところです。

【基本データ】
◆名前:ラスムス・ホイゴー/Rasmus Højgaard
◆生年月日:2001年3月12日
◆プロ転向:2019年
◆国籍:デンマーク
◆出身大学:-
◆欧州ツアーでの勝利:3勝
◆アマチュア時代の特筆すべき戦績、表彰歴:
 トヨタジュニアワールドカップ個人優勝(2018)

【その他特記事項、バイオグラフィ】
◆生まれ育ちはユトレヒト半島中央近くのビルン/Billund。レゴの本社やレゴランドがある企業城下町だ。ビルンにはデンマークで第2位の国際空港もあり、父はここを拠点に働くパイロット、母はスチュワーデスだった。一卵性双生児で、"弟"ニコライに数分先んじて生まれた。幼少期には二人してミニゴルフ、サッカー、卓球、バドミントンに水泳と様々なスポーツに取り組んでいたが、8歳からゴルフに本腰を入れるようになった。同じ時期に両親が最寄りのゴルフ場のプロショップの経営を人から引き継いだのも契機となったようだ(参考記事)。
◆兄弟で競い合い助け合いデンマークのトップジュニアに成長。2016年~2018年にかけて兄弟でデンマークのナショナルチームに所属し母国に多くの栄冠をもたらした。代表的な戦果をあげると、2017年欧州ボーイズチーム選手権優勝、2018年トヨタジュニアワールドカップ優勝(個人成績はラスムスが1位、ニコライが2位)、2018年アイゼンハワートロフィ(世界アマチュアチーム選手権)優勝。アイゼンハワートロフィでは、当時フロリダ大でプレーしていたJohn Axelsenと3人で出場。米国からはコリン・モリカワ、ジャスティン・サー、コール・ハマー、ノルウェーからはビクトル・ホブラン、日本からは金谷拓実に中島啓太とWAGRトップ級選手が集まる中、17歳の二人が主軸となってデンマークに大会初優勝をもたらしたのは大殊勲と言ってよい。
◆ジュニア時代から兄弟ともプロトーナメントにも出場しており、2017年には欧州3部のノルディックゴルフリーグ(NGL)の大会に出場した他、欧州ツアーのメイドインデンマークにも招待出場している。メイドインデンマーク出場の際は、大会前の練習ラウンドに招待されたと聞いて会場に赴いたところ、突然現れた大会プロモーターとトーマス・ビヨーンに「君たち大会に出たい?」と聞かれ仰天。サプライズで大会史上最年少出場者となった(兄弟がメンターと仰ぐ母国の大先輩ビヨーンも、二人に大きな期待をかけている。参考記事)。
◆アマチュア最後の年となった2018年、上述の国別対抗戦の他、欧州代表としてボナラックトロフィ(欧亜チームで争うアマチュア対抗戦)、ジュニアライダーカップに出場している。この12月、世界アマチュアランキングは最高で22位まで上昇。年明けにプロ転向した。

◆プロ1年目の2019年、NGLとチャレンジツアーに出場。チャレンジツアーでは、デビュー戦でのT2位を含むTOP10が7回、年間ランキング21位となり翌年のチャレンジツアーシード権を確保。秋の欧州ツアーQTでは5位に入り翌シーズンのシード権を獲得。QTを勝ち抜いた最初の2000年代生まれの選手となった。

◆2019年12月、新シーズン(2019-20)の欧州ツアールーキーとしての2戦目、アマチュア時代から数えて5度目の欧州ツアー出場となるアフラシアバンクオープンで優勝。マテオ・マナセロ、ダニー・リーに次いで欧州ツアー史上3番目に若い優勝者となった(18歳271日。関連記事)。

◆翌2020年、コロナによる中断を経て9月にUK選手権で2勝目を挙げ、このシーズンのRace to Dubaiランキング16位。シーズンを通して19歳のルーキーの躍進が大きな注目を集めた(尚、この年のルーキーオブザイヤーはR2Dランキング11位のサミ・バリマキ
◆2021年8月、オメガヨーロピアンマスターズで3勝目。

 この3月にようやく21歳となるホイゴー兄弟。追いつ追われつしながらどこまで成長するでしょうか。楽しみで仕方ありません。

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ニコライ・ホイゴー

 ホンダクラシックに続いてアーノルド・パーマー招待に出場するニコライ・ホイゴーを取り上げます。Højgaardの読みについては、過去に拙ブログで取り上げたルーカス・ビアーゴー/Lucas Bjerregaardとの整合性なども考慮しホイゴーとしています。本人の発音を聞くとホイゴーもしくはホイガーと聞こえますが、語末のrdが弱く聞こえる、ような気がしなくもなく、悩ましいところです。

【基本データ】
◆名前:ニコライ・ホイゴー/Nicolai Højgaard
◆生年月日:2001年3月12日
◆プロ転向:2019年
◆国籍:デンマーク
◆出身大学:-
◆欧州ツアーでの勝利:2勝
◆アマチュア時代の特筆すべき戦績、表彰歴:
 欧州アマチュア選手権優勝(2018)

【その他特記事項、バイオグラフィ】
◆生まれ育ちはユトレヒト半島中央近くのビルン/Billund。レゴの本社やレゴランドがある企業城下町だ。ビルンにはデンマークで第2位の国際空港もあり、父はここを拠点に働くパイロット、母はスチュワーデスだった。一卵性双生児で、"兄"ラスムスに数分遅れて生まれた。幼少期には二人してミニゴルフ、サッカー、卓球、バドミントンに水泳と様々なスポーツに取り組んいたが、8歳からゴルフに本腰を入れるようになった。同じ時期に両親が最寄りのゴルフ場のプロショップの経営を人から引き継いだのも契機となったようだ(参考記事)。
◆兄弟で競い合い助け合いデンマークのトップジュニアに成長。2016年~2018年にかけて兄弟でデンマークのナショナルチームに所属し母国に多くの栄冠をもたらした。代表的な戦果をあげると、2017年欧州ボーイズチーム選手権優勝、2018年トヨタジュニアワールドカップ優勝(個人成績はラスムスが1位、ニコライが2位)、2018年アイゼンハワートロフィ(世界アマチュアチーム選手権)優勝。アイゼンハワートロフィでは、当時フロリダ大でプレーしていたJohn Axelsenと3人で出場。米国からはコリン・モリカワ、ジャスティン・サー、コール・ハマー、ノルウェーからはビクトル・ホブラン、日本からは金谷拓実に中島啓太とWAGRトップ級選手が集まる中、17歳の二人が主軸となってデンマークに大会初優勝をもたらしたのは大殊勲と言ってよい。
◆ジュニア時代から兄弟ともプロトーナメントにも出場しており、2017年には欧州3部のノルディックゴルフリーグ(NGL)の大会に出場した他、欧州ツアーのメイドインデンマークにも招待出場している。メイドインデンマーク出場の際は、大会前の練習ラウンドに招待されたと聞いて会場に赴いたところ、突然現れた大会プロモーターとトーマス・ビヨーンに「君たち大会に出たい?」と聞かれ仰天。サプライズで大会史上最年少出場者となった(兄弟がメンターと仰ぐ母国の大先輩ビヨーンも、二人に大きな期待をかけている。参考記事)。2018年には17歳でNGL大会で優勝した。
◆2018年夏、上述のトヨタジュニアワールドカップで訪れた日本を含む6か国を駆け巡り、オランダ開催の欧州アマチュア選手権で優勝。その特典として全英オープンに出場した(結果はMC)。この年末、世界アマチュアランキングは5位まで向上。年明けにプロ転向した。

◆プロ1年目の2019年、NGL、チャレンジツアー、そして欧州ツアーに招待出場を重ねた。9月、欧州ツアーのKLMオープンで2位。18歳の活躍に注目が集まった(最終日を最終組一つ前の組でスタートしセルヒオ・ガルシアを追走。最後のイーグルパットを入れていればプレーオフに持ち込めていた)。このシーズン、Race to Dubaiランキングで140位。いわゆるシードには届かなかったが、薄フィールド大会には出られる程度のステータスを確保した。

◆2019年秋の欧州ツアーQTではT51位(優先順位では56位)。いわゆるシードには届かず、5位だったラスムスの昇格を見送る格好となった。

◆2019-20シーズン、及びコロナによりステータス持越しとなった2020-21シーズン、招待枠や前シーズンの140位で得たステータスで欧州ツアーへの出場を続けた。2019-20は振るわずイタリアオープンでのT16位が最高。この間、ラスムスは欧州ツアーで2勝を挙げ、一時的に兄弟の差が広まった格好となった。2020年末の世界ランキングで言えばラスムスが87位、ニコライが527位。
◆明けて2021年、調子は上向きで4月と5月に1度づつTOP10入り。9月のイタリアオープンで初優勝を遂げた。前週にスイスでラスムスが3勝目を挙げており、欧州ツアー史上初の兄弟による2週連続優勝となった。11月にはポルトガルでT2位、最終戦DPワールドツアー選手権でT4位と終盤でもポイントを積み上げ、シーズンランキングをT8位で終えた(ラスムスは35位)。
◆2021-22シーズン、2月にUAEのラアス・アル=ハイマで欧州ツアー2勝目を挙げた。

 この3月にようやく21歳となるホイゴー兄弟。追いつ追われつしながらどこまで成長するでしょうか。楽しみで仕方ありません。

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キャメロン・ヤング

 現時点のフェデックスカップランキングで最も上位にいるルーキーがキャメロン・ヤング、という書き出しで書き始めましたら、リビエラで絶好調ですね、ホアキン・ニーマンを追って2位。週末のデュエルが楽しみです。

【基本データ】
◆名前:キャメロン・ヤング/Cameron Young
◆生年月日:1997年5月7日
◆Class of 2015
◆プロ転向:2019年
◆国籍:米国
◆出身大学:ウェイクフォレスト大
◆PGAツアーでの勝利:
◆アマチュア時代の特筆すべき戦績、表彰歴:
  PING All-America 2nd team(2019)

【その他特記事項、バイオグラフィ】
◆少年時代を過ごしたのはニューヨーク州ギャリソン。マンハッタンから北へ80㎞ほどの小さな町だ。父親はニューヨークシティ北郊の伝統あるコース、スリーピー・ホロウCCのヘッドプロで、物心つく前からゴルフに触れていた。産院から自宅に戻った初日にゴルフカートの上で父と写っている写真が残っているという。幼少期から現在に至るまで、ついたコーチは父デイビッドのみである。ティーンになる頃、父の勤務先スリーピー・ホロウCC内にある地所に転居。ニューヨーク・ブロンクス地区のハイスクールへは電車に乗って通っていた。自宅隣のコースでは練習し放題、地元でゴルフのできない冬にもフロリダ・オーランドの別宅を拠点に途切れることなくプレーしていた(関連記事)。
◆ジュニア時代には同世代のトップランカーの一人となり、2014年には米国代表としてトヨタジュニアワールドカップやジュニアライダーカップに出場している。2015年にはアメリカジュニアゴルフ協会が選出するロレックスジュニアオールアメリカ2ndチーム入り(ちなみに、この年の2ndチームには大西魁斗と石過功一郎も名を連ねていた)。
◆2015年、ウェイクフォレスト大に進学。一学年上にウィル・ザラトリスがいる。学生大会では1年次の秋シーズンにいきなり2勝を挙げた他、4年次に3勝してPING All-America 2ndチームに選出された。また、入学前の2015年から4年次に上がる2018年まで、夏休み期間中に地元NY近郊のゴルフ協会(Metropolitan Golf Association)が主管する大会で毎年1勝づつを挙げている。
◆2019年夏、大学卒業後に予選を勝ち抜いて全米オープンに出場(MC)。全米アマの後にプロ転向した。コーンフェリーツアーのQTでは1stステージで敗退。秋にPGAツアーラテンアメリカ(PTLA)3戦に出場、最高でT4位をマークしたが翌年のステータスにはつながらなかった。
◆2020年1月、PTLAのQスクールに参戦し敗退。3月、マッケンジーツアー(PGAツアーカナダ)のQスクールは1位でフルステータスを得たが、新型コロナによりこの年マッケンジーツアー含めPGAツアーの3部ツアーは開催されなかった(なお、この時のQスクールはプレイヤーズ選手権と同週開催。プレイヤーズは木曜の1Rで打ち切りになったがマッケンジーのQスクールは金曜の第4ラウンドまで行われた)。
◆コロナによるシャットダウンが明けると、コーンフェリーツアーの月曜予選とミニツアーを転戦した。7月末、KFTの月曜予選5回目の挑戦で初めて通過しT11位。これがキャリアを大きく変えることになった。ノンメンバーながらポイントランキングで150位に入ったことにより、次戦からのチャンピオンシップシリーズへの出場権を得た(このシーズン、KFTからPGAツアーへの昇格はなくなり、当初、レギュラーシーズンの最終戦として予定されていた1試合と“KFTファイナルズ”として予定されていた3試合の計4試合が、チャンピオンシップシリーズとしてポイント上位者のみが参戦できるプレーオフとなった)。続く3戦で14位、6位、2位とポイントを積み上げ、スペシャルテンポラリーメンバー(STM)資格を獲得した。

◆2021年、前年に引き続き2020-21連結シーズンのランキング上位を目指し転戦。5月にミズーリ、イリノイで2連勝しPGAツアー昇格を確定させた。最終的なレギュラーシーズンランキングは19位。
◆2021-22シーズン、PGAツアールーキーとしての2戦目、サンダーソンファームズ選手権ではT2位。サム・バーンズに1打及ばず初優勝はお預けとなった。

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